今年、息子が小学校を卒業しました。6年間ずっと一緒だったランドセルが、突然お役御免に。捨てるのはなんか忍びないし、かといって飾るほどでもないし…。そんなとき「あれ、バイクのバッグに使えるんじゃない?」ってふと思ったんですよね。
それまで使ってたのはDEGNERのサイドバッグ。バイク用品ブランドとしてはけっこう有名で、品質もよかったんですが、長年使ってるうちにだいぶくたびれてきまして。そろそろ替え時かなーと思っていたところだったので、思い切ってランドセルに乗り換えてみました。

愛車のヤマハ ボルト950について
乗っているのはヤマハのボルト950、2014年式です。8年ほど前に中古で約90万円で購入しました。アメリカンスタイルのクルーザーで、低めのシートとどっしりした太いタイヤが特徴的。エンジン音がとにかく気持ちよくて、買いたての頃は毎週末どこかへ乗り出していましたね。
最近はというと、正直なところたまに乗る程度になってしまいました笑。仕事や家族との時間が優先になってきて、気づいたら乗らない週もちらほら…。売るつもりはまったくないんですけど、「もっと乗らなきゃもったいないよなあ」という気持ちはずっとあります。こういう小さなネタを作って、乗るきっかけを増やしていくのもいいかなと思ってます。
ランドセルをサイドバッグとして使ってみた
ランドセルって意外と丈夫にできていて、雨にも比較的強いんですよね。容量も思ったよりたっぷりあって、財布・スマホ・タオル・軽食くらいなら余裕で収まりました。DEGNERのバッグより収納が細かく分かれていて、ポケットが多いのも地味にありがたかったです。
取り付けはバイクのリアシート横にランドセルのショルダーベルトをうまく通して固定する感じで。走ってる間にずれることもなく、思ったより安定してました。見た目のインパクトはかなりのもので、信号待ちで隣のドライバーにじーっと二度見されたりして、それがまた面白かったりします笑。

使ってみてよかったこと
- 容量が思ったより大きくて、荷物がしっかり入る
- 丈夫な素材で雨にも比較的強い
- ポケットが多くて整理しやすい
- 息子の思い出の品を再活用できて一石二鳥
- 見た目のインパクトが強くて、話のネタになる
- 新しくバッグを買わなくていいのでコストゼロ
まとめ
「ランドセルをバイクのバッグに」なんて最初は半分冗談のつもりだったんですが、実際やってみると意外とアリでした。卒業の記念にもなるし、普通に実用的だし、なんか息子との思い出がバイクライフに繋がった感じがしてよかったです。
何より、普通のバイクバッグじゃ生まれない「会話のきっかけ」になるのが楽しいですよね。バイク仲間に話すと必ず笑ってもらえるし、息子も自分のランドセルがまだ現役で活躍してると聞いてちょっと嬉しそうでした。これからもこういう小ネタを増やして、もっとバイクに乗る理由を作っていきたいと思います。


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