ピーマンの肉詰めって、実は豚バラの薄切りで作ると絶品なんですよね。よくある合いびき肉バージョンも美味しいんですが、豚バラで作るとジューシーさが段違い。しかもマヨネーズを混ぜ込むことで、ふっくらやわらかな食感に仕上がります。ビールとの相性も最高で、一度作ったらリピート確定のおつまみです。
材料(2〜3人分)
- ピーマン 3〜5個
- 豚バラ薄切り 約200g
- マヨネーズ 大さじ3
- オイスターソース 大さじ1
- 片栗粉 大さじ1(タネ用)+少々(ピーマン用)
- 塩・胡椒 各少々
- 酒 大さじ3
- みりん 大さじ3
- 醤油 大さじ1〜2
- サラダ油 適量
作り方
① ピーマンのヘタを切る
ピーマンのヘタ側を横にスライスするように切り落とします。切り口が広くなるくらいのイメージで。ここがタネを詰める入り口になるので、なるべく大きめに切るのがポイントです。

② 種を取って片栗粉を振る
切ったピーマンの種とワタを取り除いたら、内側に片栗粉を少量ふりかけます。余分な粉はトントンとはたいて出してください。この片栗粉がタネとピーマンをくっつける「のり」の役割を果たしてくれます。
③ 豚バラのタネを作る
豚バラ薄切りを細かく刻んでボウルに入れ、マヨネーズ大さじ3・オイスターソース大さじ1・片栗粉大さじ1・塩胡椒少々を加えてよく混ぜます。マヨネーズをたっぷり入れることで、焼いたときにふんわりジューシーに仕上がるのがポイントです。粘り気が出るまでしっかり混ぜましょう。
④ ピーマンに詰め込む
混ぜたタネをピーマンの中に詰めていきます。箸やスプーンを使って、隙間なくぎゅっと押し込む感じで入れてください。少し盛り上がるくらい詰めても大丈夫です。詰めたら一口大に切り分けておきましょう。
⑤ フライパンで焼く
フライパンに油を引いて中火で熱したら、タネを下にして並べます。焼き時間は大きさにもよりますが、タネ側に焼き色がついたら裏返してピーマン側も焼きます。タネにしっかり火が通るまで焼いてください。
⑥ 調味料を加えて蒸し焼きにする
火を弱めたら、酒大さじ3・みりん大さじ3・醤油大さじ1〜2を回し入れてフタをします。1〜2分ほど蒸し焼きにすれば完成です。タレが少し絡んで照りが出てきたら食べ頃のサインです。
合わせるお酒はこれ!
この肉詰めにはキンキンに冷えたビールが最高に合います。豚バラの旨みとオイスターソースの香り、マヨネーズのコクがビールの爽快感を引き立ててくれます。もし日本酒派なら、すっきりした辛口の冷酒もよく合いますよ。焼酎のロックも悪くないです。
まとめ
豚バラとマヨネーズの組み合わせで作るピーマンの肉詰め、一度作ると「これは定番にしたい」と思えるレベルの完成度でした。材料も少なく、工程もシンプルなので晩酌のおつまみにサッと作れるのも嬉しいところ。ピーマンが苦手な人でも、タレが染みて食べやすくなるので、ぜひ試してみてください。


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