アジを調味料に漬け込むだけで、まるで漁師町の郷土料理みたいな一品が自宅で簡単に作れます。スーパーの刺身用アジでも、さばいた一尾でもOK。醤油・みりん・ごま・生姜が絡み合って、ご飯にもお酒にも最高に合うおつまみです。
目次
材料(1〜2人分)
- アジ 1尾(刺身用、またはスーパーの刺身パックでもOK)
- 醤油 大さじ1〜2
- みりん 大さじ1
- 料理酒 大さじ1
- 炒りごま 小さじ1〜2(お好みで)
- おろし生姜 小さじ1(チューブでOK)
- 刻みネギ 適量(仕上げ用)
※アジ以外にもサバ、イワシ、カツオなど青魚系なら同じタレで美味しく作れます。
作り方
① アジを食べやすい大きさにカットする
アジを一口大のそぎ切り、または角切りにします。スーパーの刺身用パックを使えば包丁いらずで楽チン。一尾丸ごとの場合は三枚おろしにしてから皮を引いてカットしてください。
② 調味料を合わせて混ぜる
ボウルにカットしたアジを入れ、醤油・みりん・料理酒・炒りごま・おろし生姜を加えてやさしく混ぜます。全体にタレが絡まればOKです。
③ 冷蔵庫で10〜30分置く
ラップをかけて冷蔵庫へ。10〜15分で薄めの味、30分ほどでしっかりとした味に仕上がります。長く漬けるほど味が染み込みますが、魚の鮮度が落ちるので長くても30分を目安にしてください。薄味が好みの方は短めに。
④ 刻みネギをのせて完成
器に盛り付けたら刻みネギをたっぷりのせて完成!ネギの爽やかさがアジの旨みと合わさって絶妙です。お好みでごまをもう一振りしても美味しいですよ。
合わせるお酒はこれ!
郷土料理感たっぷりなこの一品には、やはり日本酒が最高に合います。冷やでも燗でも合いますが、個人的にはすっきりした辛口の冷酒がおすすめ。アジの旨みとごま・生姜の風味が日本酒をぐいぐい進めてくれます。ビールや焼酎のロックとも相性抜群です。
まとめ
切って混ぜて漬けるだけ、調理時間は5分以内。でも出来上がりは漁師町の郷土料理みたいな本格的な味わいです。アジはスーパーで手軽に手に入るので、ぜひ気軽に試してみてください。余ったタレをご飯にかけてもたまらないですよ!


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