長芋を細切りにして白だしと醤油をかけ、わさびをのせるだけ。シンプルなのに箸が止まらないおつまみです。長芋のシャキシャキとした食感とわさびのツンとした辛みが絶妙にマッチし、日本酒との相性は抜群。刻みネギや大葉を添えると、風味がさらにアップします。
目次
材料(1〜2人分)
- 長芋 100g
- 白だし 大さじ1杯
- 醤油 大さじ1/2〜1杯(お好みで)
- わさび 適量
- 刻みネギ お好みで
- 大葉 お好みで
作り方
- 長芋を細切りにする。長芋は皮をむき、細切りにする。太さはお好みでOKだが、細めにすると食感が軽やかになりタレもよく絡む。水にさらしてぬめりを取ると扱いやすい。
- 器に盛り付ける。水気をしっかりきった長芋を器に盛る。
- タレをかける。白だし大さじ1杯、醤油大さじ1/2〜1杯をかける。醤油の量はお好みで調整してください。
- わさびをのせて完成。中央にわさびをのせ、お好みで刻みネギや大葉を添えたら出来上がり。
ポイント・コツ
- 長芋は水にさらすとぬめりが取れ、食べやすくなります。ただし水気はしっかりふき取りましょう。
- 白だしを使うことで、醤油だけよりまろやかで上品な味に仕上がります。
- わさびは食べる直前にのせると、香りが飛ばずに楽しめます。
- 大葉を敷いて長芋をのせると見た目もきれいに仕上がります。
- 仕上げにごま油を少し垂らすと、風味がさらに豊かになります。
相性の良いお酒
和風の味付けなので冷酒・日本酒との相性が最高です。さっぱりとした口当たりでビールやハイボールとも好相性。どんなお酒にも合うシンプルなおつまみです。


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