アボカドにネギ塩をかけるだけの超簡単おつまみ。ポイントはネギ塩を少なめにすること!かけすぎるとネギの風味が勝ちすぎてしまうので、アボカドのクリーミーな味わいを活かしつつ、ネギ塩はさらっとのせるぐらいがちょうどいいです。ごま油の香りとにんにくのパンチが効いた、お酒がすすむ一品です。
材料(1〜2人分)
- アボカド 1個
- 長ネギ 半分〜1本(お好みで)
ネギ塩ダレ
- 塩胡椒 少々
- ポッカレモン 大さじ1
- だしの素 or 鶏ガラの素 大さじ1/2〜1
- 白だし 大さじ2
- ごま油 小さじ1〜大さじ1(お好みで)
- おろしニンニク 小さじ1
💡 だしの素 or 鶏ガラの素、どちらでもOK! だしの素を使うと和風のやさしい旨味に、鶏ガラの素を使うとコクが増してパンチのある仕上がりになります。どちらも美味しいので、冷蔵庫にあるものや気分で使い分けてみてください。
⚠️ ネギ塩は少なめが◎ かけすぎるとネギが主役になってアボカドの風味が負けてしまいます。さらっとのせる感じが一番美味しいです。
作り方
① ネギ塩ダレを作る
長ネギをみじん切りにします。細かければ細かいほどタレが馴染んで美味しくなります。みじん切りにしたネギをボウルに入れ、塩胡椒・ポッカレモン・だしの素(または鶏ガラの素)・白だし・ごま油・おろしニンニクを加えてよく混ぜます。ごま油の量はお好みで調整してください。少なめにするとさっぱり、多めにするとコクが出ます。
② アボカドをカットする
アボカドを縦半分に切り、種を取り除いて皮を剥きます。食べやすい大きさにスライスまたはカットします。薄切りにして並べると見栄えが良く、タレも絡みやすくなります。
③ ネギ塩をのせて完成
器に並べたアボカドの上に、ネギ塩ダレをさらっとのせれば完成!くれぐれもかけすぎ注意です。アボカドの上に薄く広がるくらいの量が一番バランスよく仕上がります。
合わせるお酒はこれ!
ごま油とにんにくの風味にはビールが鉄板です。キンキンに冷えたビールとアボカドのクリーミーさが最高に合います。ハイボールや焼酎のロックもさっぱりしてよく合います。白ワインと合わせると上品な一皿にもなります。
まとめ
切って混ぜてのせるだけの3ステップで完成する超簡単おつまみ。ネギ塩ダレは一度作ると他の料理にも使えるので多めに作っておくのもアリです。アボカドの量に対してネギ塩は少なめが正解なので、初めて作る方はまず少量からかけて味を見ながら調整してみてください!


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