新玉ねぎのレンチンおつまみ〜切ってチンするだけのとろとろ絶品〜

新玉ねぎをそのままレンチンするだけで、とろとろ甘々の絶品おつまみが完成します。料理酒とオリーブオイルをかけてラップするだけなので、包丁もフライパンも不要。仕上げにポン酢バターをかければ、玉ねぎの甘みと旨みが爆発する一品に。新玉ねぎが出回る季節に絶対に作ってほしいレシピです。

目次

材料(1人分)

  • 新玉ねぎ 1個
  • 料理酒 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • バター お好みで(目安:5〜10g)
  • ポン酢 お好みで(大さじ1〜2)

※新玉ねぎは通常の玉ねぎより水分が多く甘みが強いので特におすすめ。通常の玉ねぎでも美味しく作れます。

作り方

① 玉ねぎに切れ目を入れる

玉ねぎの皮を剥き、上から6〜8等分になるように十字の切れ目を入れます。根元まで切り落とさず、底の部分をつないだまま残すのがポイントです。こうすることで火が通りやすくなり、仕上がりがばらけません。

② 調味料をかけてラップする

切れ目を入れた玉ねぎに料理酒大さじ1、オリーブオイル大さじ1をかけます。切れ目の間に染み込むようにしっかりかけてください。その後サランラップでぴったり包みます。

③ 電子レンジで加熱する

ラップに包んだまま電子レンジで5〜8分加熱します。加熱時間は使っているレンジや玉ねぎの大きさによって変わるので、まず5分で様子を見て、竹串がスッと通るまで追加加熱してください。新玉ねぎはしっかり柔らかくなるとトロトロで絶品です。

④ ポン酢バターをかけて完成

加熱が終わったら器に移し、熱いうちにバターをのせて溶かします。最後にポン酢をお好みでたっぷりかければ完成です。バターが溶けてポン酢と絡み合ったところを玉ねぎに絡めて食べると、甘み・旨み・酸味が一体になって最高の味わいになります。

合わせるお酒はこれ!

玉ねぎの甘みとポン酢の爽やかな酸味にはビールハイボールが抜群に合います。バターのコクには白ワインも相性ぴったり。シンプルな素材なのにお酒を選ばない万能おつまみです。

まとめ

包丁で切れ目を入れてレンチンするだけ、調理時間は実質5分以内。新玉ねぎが手に入ったらぜひ試してほしい超簡単レシピです。ポン酢バターの組み合わせは鉄板で、一度食べたらやみつきになること間違いなし。一人飲みにもちょっとしたおもてなしにも大活躍の一品です!

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