鶏肉の茹で汁で作る春雨スープ|飲んだ後の締めに最高!

鶏肉を茹でた後の汁、捨ててませんか?実はそのまま飲める絶品スープに変身するんです!今回は飲み会や宅飲みの〆にぴったりな、鶏肉の茹で汁で作る春雨スープをご紹介します。

目次

材料(1人前)

  • 茹で汁 約500ml
  • 溶き卵 1個
  • 春雨 1人前(各商品の作り方参照)
  • 刻みネギ お好みで
  • 塩 少々
  • 醤油 小さじ1杯〜大さじ1杯(お好みで調整)
  • 鶏がらスープの素 小さじ1杯〜大さじ1杯(お好みで調整)
  • 味の素 少々
  • 生姜 少々(入れなくてもOK)

作り方

  1. 鶏肉を茹でた後に残った汁を鍋に入れ、再沸騰させる。
    再沸騰は大事! カンピロバクターによる食中毒を防ぐために必ずしっかり加熱してください。
  2. 春雨を別途、各商品のパッケージに記載された作り方で戻しておく(または一緒に煮る)。
  3. 沸騰したスープに醤油・鶏がらスープの素・塩・味の素・生姜を加えて味を整える。
  4. 春雨を加えてさっと煮る。
  5. 溶き卵を回し入れ、ふわっと固まったら火を止める。
  6. 器に盛り、刻みネギをトッピングして完成!

ポイント&アレンジ

醤油と鶏がらスープの量はお好みで調整してください。薄めが好きな人は小さじ1、がっつり濃いめが好きな人は大さじ1くらいを目安に。生姜を入れると体がポカポカ温まって、寒い夜や飲んだ後の胃袋に優しいです。

〆にラーメンやお茶漬けも美味しいけど、この春雨スープはカロリー控えめで胃に優しいのが嬉しいポイント。鶏の旨みが出た茹で汁を捨てずに活用できるのでコスパも最高です!

⚠️ 食中毒に注意!

鶏肉の茹で汁にはカンピロバクター菌が残っている可能性があります。必ず再沸騰(グラグラと沸騰した状態を1〜2分以上)させてから使用してください。生焼け・生汁の使用は絶対にNG!安全においしく食べましょう。

飲んだ後の〆に、ぜひ一度試してみてください〜!

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