イサキを丸ごとフライパンで蒸し茹でして、バターとポン酢をかけるだけ。骨があるのでちょっと食べにくいですが、それを差し引いてもやみつきになる美味しさです。バターのコクとポン酢の酸味がイサキの旨みをぐっと引き立てて、お酒がどんどん進む一品に仕上がります。
材料(1〜2人分)
- イサキ 1尾(内臓処理済み、または捌いたもの)
- 料理酒 大さじ3
- ポン酢 たっぷり(大さじ3〜4程度)
- バター 好きなだけ(目安:10〜20g)
- 刻みネギ 適量
- 水 フライパンの底が浸かる程度
※イサキはスーパーで内臓処理済みのものを購入すると手軽です。捌いたものでも丸ごとでもOK。
作り方
① イサキに切れ目を入れる
イサキの両面に斜めの切れ目を2〜3本入れます。こうすることで火が通りやすくなり、調理時間が短縮できます。切れ目は骨に当たるくらいまで深めに入れるのがポイントです。
② フライパンで蒸し茹でする
底が深めのフライパンに水を張り、沸騰させます。沸騰したらイサキを入れ、料理酒を大さじ3ほど加えます。料理酒を入れることで魚の臭みが消えてグッと食べやすくなります。フタをして片面7〜10分ほど中火で蒸し茹でします。
③ 火が通ったか確認する
切れ目の部分を箸で少し開いて、身が白くなっていればOKです。まだ生の部分があれば裏返してさらに数分加熱してください。それでも心配な場合はラップをかけて電子レンジで1〜2分追加加熱するのが確実です。
④ 盛り付けてバター・ポン酢・ネギをかける
お湯を切り、器にイサキを盛り付けます。熱いうちにバターをのせて溶かし、刻みネギをたっぷり散らして、最後にポン酢をたっぷりかけたら完成!バターが溶けてポン酢と絡み合ったところをイサキにかけながら食べるのが最高です。
合わせるお酒はこれ!
バターとポン酢の組み合わせにはビールかハイボールが鉄板です。爽やかな炭酸がバターのコクをさっぱりさせてくれます。また、イサキは白身魚なので日本酒(冷酒)や白ワインとも相性抜群。骨をほぐしながらゆっくり飲む晩酌にぴったりの一品です。
まとめ
骨があるので少し食べにくいですが、それを超える旨みとやみつき感があります。バターとポン酢という組み合わせはシンプルながら最強で、イサキの上品な白身の旨みを最大限に引き出してくれます。スーパーでイサキが安く売っていたらぜひ試してみてください!


コメント